中イキ(膣イキ)とは、セックスの本番での女性のオーガズム

セックスの時にペニス挿入からのピストンで女性がオーガズムに達する事を「ナカイキ」「膣内オーガズム」などと呼びます。これを実現出来るように女性の膣を開発する方法を解説している動画教材が「北条麻妃が教える膣開発法」です。

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膣開発の効果・ナカイキさせられる事の大きなメリット

それなりにセックスの経験がある男性なら誰しもお分かりの通り、セックスの時に男性は間違いなく射精というオーガズムに達しますが、女性はセックスの本番でオーガズムにはなかなか達しません。
前戯でのクリトリス刺激では簡単にイカせる事が出来ても、膣内をペニスで刺激するのではイカせられません。

ペニスを挿入してのピストンはセックスの「本番」であり最も盛り上がるクライマックスであるにも関わらず、男性だけが射精して満足して終わってしまうという事態になってしまいがちです。
最高に幸せな本番ピストンなのに、気持ちよくなってきたのにイカずに終わりになってしまう。女性は消化不良である事は想像出来るでしょうし、女性を満足させられずに悩んでいる男性も多いかと思います。
ピストンで女性をイカせる事が出来れば、しっかりと本番で女性を満足させられます。

しかしメリットはこれだけではありません。

単に本番の時に女性をイカせるだけならば、本番を行いながら指でクリトリスを刺激してイカせるという方法も無いわけではありませんね。それでイカせてあげられれば問題ないと考えている人もいるでしょう。
ナカイキというのは単に「本番でイク」だけのものではありません。

膣開発を行う事で、女性は大きな快感を得られるようになります。
ピストンでオーガズムに達するナカイキは、同じオーガズムでもクリトリスの刺激によってイクのとは比べ物にならない大きさ・長さの快感になります。膣内の性感帯とクリトリスとでは司る性感帯がそもそも異なりますので、そこまでの差が出るのです。同じ「イク」だと考えてはいけません。

※参考記事:北条麻妃 膣開発法・絶頂ピストンメソッドの内容をレビュー


男性の射精のようにほんの数秒しか絶頂感が続かないクリトリスでのオーガズムと違い、ナカイキは全身を突き抜けるような快感が数十秒も続いてしまうのです。
ナカイキの強烈な快感を経験した女性は、もうクリトリスオーガズムだけでは満足出来なくなります。それほどにクセになる快感なのです。

●平常時では、女性はナカイキはしない

女性は左脳の働きが弱まってセックスに没頭している状態にならないとナカイキしません。
子供を出産する時、赤ちゃんは女性の膣から出てきます。もし女性が平時でも膣内刺激で快感を感じてオーガズムに達してしまうとすれば、出産する時に自分の赤ん坊に膣内を刺激されてイってしまう事がありうるはず。
しかしそんな話は聞いた事がありませんよね。これが「平時は女性はナカイキ出来ない」という事の何よりの証拠です。

●強い刺激を加えたからと言って、ナカイキするわけではない

加えて、男性のペニスより遥かに太い赤ちゃんで膣内を圧迫されるという強い刺激でもイカないという事は、単に強い刺激を膣内に行えば女性がイクわけでもないし、ナカイキ出来るようになるわけでもないという事です。

イクどころか、女性は出産の時に大変苦しいという事は誰もがご存知でしょう。
女性の膣内を強く刺激しても、女性はそれで気持ちよくなれるわけではないのです。

男性のペニスは激しく刺激された方が早くオーガズム(=射精)に達します。まだセックスを経験する前から男性はオナニーでこれを分かっています。それだけに、女性も強い刺激をすればオーガズムに近付くと考えてしまいがち。
しかしこれは大きな間違いです。注意しましょう。


ナカイキ出来る様になるためには、膣の開発が効果的です

女性がペニスによるピストンでオーガズムに達する事が出来るようになるためには、膣の開発を行う必要があります。膣の開発を行う事で女性はナカイキ出来る状態になるのです。


「開発」という言葉のイメージから、強く刺激してやると膣内が感じやすくなる・イキやすくなると思っている男性が多いのですがこれは全くの間違い。
前述のように強い刺激をしたからと言って女性がイクわけでもなければ、ナカイキ出来る状態になるわけでもありません。女性が痛いだけなので膣内を強い刺激なんて行わないでください。

膣の開発というのはやみくもに刺激を行えば出来るようなものではなく、きちんと手順を踏んで行わなくては出来ません。
動画の解説の通りにじっくりと開発を行ってください。